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第16回全国中学校駅伝 公式サイト(結果速報あり)のご紹介
2008 / 12 / 19 ( Fri )
すっかりご無沙汰してしまっております。 これだけは、とご紹介しておきます。 もう明日開会式、そしてあさってですよね、大会は。 結果速報も下記のサイトから見ることができるようですので、 あさって、家にいらっしゃる方で、いち早く結果をお知りになりたい方は ご覧になってみてください。 テレビでの放映予定も、この公式ホームページで確認できます。 それでは、選手の皆さん、もてるすべてを出し切って、 あさっての本番、頑張ってくださいね〜! ● 第16回全国中学校駅伝 公式ホームページ http://www.diciotto.com/ekiden16/ ![]() |
ブログの更新頻度について
2008 / 11 / 10 ( Mon )
いよいよ、寒さも本格的になりつつありますね。
ちょこちょこ、いや、ぐぐ〜っとご無沙汰してしまっておりますが、 年内は忙しくなりそうで、こんなふうな状態でのブログになるかと思います。 実は、毎日でも書きたいことはたくさんあるのですが・・・ すっかりシーズンに入った子どもたちの駅伝について、 また、その体調管理やなんかについて、 ぜひぜひ綴っていきたいと思っておりますが、 どうも今後もしばらくは、ブログの更新頻度がかなり下がりそうです。 それでも、このブログは続いていきますので、 気が向いたら、思い出したら、のぞいてみてください。 ホームページの方もこれまた時間がなく、しばらく更新できずにいて悔しいのですが、 新たな本のご紹介や、貧血の予防・気づき・改善について、 毎日の食事のよりわかりやすい注意点や目安などなど、 ジュニア期の子どもたちの、何に気をつけてやったらいいのかの より具体的で実用的な内容の情報を、母親としての立場からかみくだいて、 何とか載せられるよう準備中です。 ただ、それに今費やせる時間がなかなかとれないこともあって、 おそらくアップできるのは来年あたまになってしまうかもしれませんが、 ホームページにまとまったものとして載せる前の細切れの情報は、 このブログの記事としても載せられるかと思いますので、 そちらの方で細々とつなげていけたらと考えております。 かなり途切れ途切れにはなるかと思いますが、 よかったら、またいらしてください〜。 ![]() |
『カゼヲキル』
2008 / 10 / 28 ( Tue )
最近、陸上関係の本を、いろいろと読みあさっています。
技術的なこと、というのは、素人の私には「いい・悪い」がわかりませんから、 そういう部分について書かれているものではなく、 ランニングの周辺知識や選手の心情的な部分や練習・レースへの向かい方、 栄養に関する事柄や、小・中学生のからだの成長や変化について、 本を探して読んだり、インターネットでサイトや情報を探したりしています。 その中で、とっつきやすく、スラスラと読めて、 読み物としても、中学生の陸上部員ぐらいからなら、 ある種の共感を持って読めそうな小説の本を、ちょこっとご紹介したいと思います。 増田明美さんが書かれた『カゼヲキル』です。 全部で、1巻から3巻まであって、 1巻は「助走」、2巻は「激走」、3巻は「疾走」というサブタイトルがついています。 主人公の中学生 山根美岬が、走ることや周囲の様々な人々との関わりの中で、 世界を目指す選手となるまでの10数年について書かれたものです。 増田明美さんが書かれている、ということで手にとってみたのですが、 ちょうど思春期に入り、女の子らしいからだつきになって、 以前のように、キレのある動きがやや鈍ったようにみえたり、 踵骨骨端症で思うように練習できずにいる小学生の娘とちょっと重ね合わせたりして (実際は、本の中で主人公が置かれている状況と娘とはまったく異なるのですが)、 親として励まされる部分もあったりするんですよね、これが。 話はちょっと逸れますが、確か、昨日のニュースで、 「岐阜大教育学部の春日晃章准教授(40)=発育発達学=らの研究チームが 1075人の幼稚園児(3〜6歳)を対象にした調査で、 負けず嫌いの度合いの強い子供ほど体力があるという結果が出た。」 と報じられていましたが、 「なるほど、そういう面も、もしかしたらあるのかもな。」と、興味深く読みました。 走ることを続けたり、速く走れるようになりたい、と思う気持ちを、 陸上競技をしている思春期の子どもたちが、どういうふうに、 どんなきっかけや外部からの刺激で持つようになるのか、持ち続けられるのか、 その本を読むことで何かその一端を伺い知るヒントみたいなものがあればな、 との思いと重なって、面白いニュースでありました。 話は戻りますが、あくまでも小説ですから、走ることの指南書ではありません。 読み手が自分の経験といくらか重ね合わせながら、 何か得、感じるほかないのですが、 少なくとも私にとっては、とてもタイムリーで、 考えさせられることの多い内容の本であったことは確かです。 よろしかったら、一度図書館か書店ででも、 手にとって見ていただくといいかもしれません。 ![]() |
第39回ジュニアオリンピック陸上競技大会の結果
2008 / 10 / 25 ( Sat )
明日まで行なわれています、今年のジュニアオリンピックの第一日目の結果が、
日本陸連のサイトの大会情報のコンテンツのところに掲載されておりましたので、 ご紹介させていただきます。 すでに決勝の終わったものについては、 「決勝記録一覧」として、同じ並びに項目が設けられていますので、 とても見やすいと思います。 ●第39回ジュニアオリンピック陸上競技大会 リザルト(1〜3日目)及び決勝結果一覧 → 10月26日の追加情報 : リザルト(2日目)(上記リンクより、同様に見られます) → 10月27日の追加情報 : リザルト(3日目) http://www.rikuren.or.jp/taikai/543/ 昨日はあいにくの雨模様だったようですが、 今日は晴れそうですね。 明日までどうぞ、出場される皆さん、がんばってくださいね〜! ![]() |
駅伝シーズン どこまで行く!?
2008 / 10 / 16 ( Thu )
すっかりごぶさたしてしまいました。
秋の地域や学校の行事と、子どもの部活の早朝練習に合わせた生活は、 駅伝シーズン真っ盛りとなり始めた今頃になって、 親の私に、ズ〜ンとのしかかってきていたようです。 体調を崩していたわけでは全くないのですが、 どうにもパソコンに向かう気になれず、 家の中の大掃除をして気分転換をしては、 本をあさって読みふける日々を送っておりました。 おかげでいくつか、陸上やスポーツ関係の本をご紹介できそうなくらいです。 中学生の息子も、地区や県の新人戦などの大会を経て、 いよいよ駅伝一色の部活動となってまいりました。 ここまでくると、最後は体調管理だけですよね、ホントに。 せっかくだから、県大会やその上の地方大会に出られればいいなぁ、ぐらいに 親の方としましては願ってはおりますが、 子どもたちの方はどうやら、県大会優勝!が目下の目標のようで、 毎日の練習にも気合いが入っている模様です。 しかし、勝ち上がれば勝ち上がるほどに、 大会が向こうへ行けば行くほどに、 厳しくなる寒さや、学校で広まる風邪との戦いも待っているわけで、 親としてはおそらく子ども以上に、 ハラハラ・ドキドキの連続の日々が、これから待っていそうです。 まあ、とにかく、 風邪なんて寄せつけないほどに、部内でパワフルに競い合っているようですが、 駅伝を最後に引退を控えた3年生の先輩たちと一緒に走れる 最後のチャンスの連続でもありますから、 何はともあれ、悔いのないように、 どの大会でも、持てる力を、チーム全員が発揮できることを祈るだけかもしれませんね。 ![]() |



