疲れたら、早く寝る!?
2008 / 07 / 18 ( Fri )
この夏の暑さに加え、全身運動の水泳の時間があり、
それに続けて放課後の、鼓笛練習や水泳記録会に向けての練習会があったりすると、 やはりどうしても、その日のうちになかなか疲れをとりきれず、 日々少しずつ、疲れがたまっていってしまうことが多いようで・・・。 「テレビをボーッと見ている時間があるんだったら、 ちょっと早く布団に入れば?」などと、 機会を捉えては促したりなんかするのですが、 子どもにすれば、とても貴重な夜の自由時間ということらしく、 「疲れてはいても、お楽しみはこれから」という感じです。 さっさと宿題を終えた6年生の娘にとっては、 それ以降が「至福の時間」のようで。 今どきの子どもは、学校でかなりストレスをためてくるものなのか、 「お母さん、この時間がストレス解消の時間なんだから」。 「ふ〜ん、そうなんだ。 お母さんだったら、気持ちがいいから、 さっさと寝ちゃうんだけどねぇ。」 早く寝てしまうのは惜しい、という思いがある反面、 朝早く起きるのは、気持ち良く寝ているのにもったいない、と感じている 6年生の娘の気持ちも、理解できないではありませんが、 やはりふだんより疲れているな、と感じるときには、 どうしても見たい番組は録画でも何でもして、 その日はさっさと寝るに限るのでは、と思うのですが。 だってそのほうが、結局次の日、からだが楽に感じられます。 頭もスッキリするでしょうし、さほどだるさを感じずにすむと思うんですよねぇ。 でも、人のからだの調子が毎日微妙に異なるように、 心の状態も常に同じではありえません。 6年生とはいえ、子どもなりに、それなりに、 しなければならないことと自由に好きなことをしたい時間との挾間で、 何とかその都度バランスをとりながら、 見えない努力を、自然にしてしまっているものなのかもしれません。 そうだよね、あなたもがんばっているんだもんね。 ![]() |
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